【犬と賃貸暮らし:総集編③】犬のお迎え準備リスト編まとめ①
今回は犬のお迎え準備リスト備品編のまとめです!
以前、犬を迎える上で「何を買えばいいの?」「種類がいっぱいありすぎでどれを選べばいいかわからない!」「買ったのはいいけどどうやって使うの?」みたいなところを全て解決できればと思い”準備リスト”とリストに記載した”備品”と”消耗品”の解説記事を作成しました。
全部で10記事以上あるため、「そんなにいくつも記事読む時間がないよ!」「要点だけ教えてほしい」「どれから進めればいいかわからない」という方向けに、この記事では2回に分けて各記事の要点だけをまとめます。
なお本記事では、準備リストの全容から準備リストに記載した備品についてまとめます。
後編のまとめ②では消耗品をご紹介するので、ぜひぜひお迎え前に必要なものを揃えるのにお役立てください♪
それでは、ゆっくりしていってくださいね。
〜登場人物紹介〜

おもちゃ遊び大好きな7歳のボーダーコリーの男の子!最近少しずつシニア感が増してきている。

少しビビりだけどおてんばガールな5歳のボーダーコリー!遊び<食べ物でたまにゆっちのおやつを盗む。

ブログ主でありゆっちとはっちの飼い主。犬飼歴は7年で普段は都内の企業で働くOL。最近プランター菜園をはじめた。
仔犬を迎える前の準備リスト公開!諸費用も要チェック!

手始めに犬をお迎えするための具体的なステップを紹介します!全4ステップありますが、これでも必要最低限の準備です。
犬をお迎えするには何が必要か、どんな準備をする必要があるのかしっかり確認して、命をお迎えする覚悟を決めましょう。
犬のお迎えに必要な費用から、1年間暮らすために最低限必要な金額を知っておきましょう。毎年必要な予算が組めるか、万が一病気になった時の予備資金も入れてくださいね。
犬の生活インフラを整えてあげましょう。必要最低限のものを準備リストという形でまとめました。お迎えまでに購入はマストです!
買ったはいいもののそれぞれのグッズの用途が分からなければ宝の持ちぐされ。
使い方は前もって確認しておきましょう。また、犬を迎えてからの生活をイメージしながら設置して環境を整えましょう。
犬との生活で困ったときに頼れるドッグトレーナーを探しておきましょう。また、自分や家族にもしものことがあった時のため犬を預けなくてはいけなくなったときに預けられる先は決めておくことは必須です。
上記が大まかなお迎えまでに必要なステップです。
この中で犬をお迎えするために必要な初期資金と今後の予算、最低限必要なペットグッズについて具体的な内容を確認していきます。
犬のお迎えにはどれくらいの費用がかかるの?初期資金の準備
犬のお迎えにかかる費用の内訳は以下の項目で構成されます。
お迎えに必要な費用=生体代+ペットグッズ購入資金+お迎え後の病院代
生体代はどこで購入するか、犬種、血統により大きく異なるため記事内では言及しません。
生体代を除くお迎えに必要な費用=ペットグッズ購入資金+お迎え後の病院代
これを基本的な準備費として当てはめて確認すると
さらに、上記とは別途以下の費用も必要になってきます。
つまりお迎えした日から1年間で必要な費用と翌年以降の予算を計算すると
予備費が必須な理由は予備費なしの予算を組んで、万が一病気や怪我、不測の事態でどこかへ預ける必要が出たときに生活が立ち行かなくなってしまう可能性があるためです。
上記の予算以外にも、
などがありますので、初年度100万円の予算を組んでもかつかつになります汗
とにかく余裕を持って予算をたて、何かあったときはすぐに対処できるようにお迎え前に貯蓄を十二分にしておきましょう!
お迎えに必要なペットグッズを揃えよう!犬のお迎え準備リスト
先ほどの初年度予算に含まれる犬にまつわる購入品のリストになります。
お迎えに際して必要最低限で揃えることがマストな備品&消耗品ですので、少し数は多いのですがよく確認しておいてください。

ケージ・サークル・クレートの違いと活用方法

準備リストに記載したペットグッズについて大まかな種類と基本的な使い方を紹介していきます。
買い替え頻度の少ない、もしくは一度買ったら壊れるまでは買い替える必要のない備品。
7つあった備品編の第一弾は「ケージもしくはサークル、クレート」 の2つをまとめて解説していきます。
そもそもケージ・サークル・クレートの役割は
犬のプライベートスペースを確保し、「犬のためのセーフティーゾーン」を作ることです。
セーフティーゾーンは犬の身体的、心理的に安全で安心できる場所を指します。
似ているようで全然違う!ケージ・サークル・クレートの違い
ケージ・サークル・クレートはどれも犬たちの行動範囲を制限し、プライベート空間を作るための仕切りであり部屋そのものでもあります。
天井、床、側面全てが囲まれている箱のような構造です。
天井となる蓋が付いているため、比較的中に入れた犬が脱走しづらく留守番中にイタズラをしてしまう子にも向いています。
スペースはやや狭めですが、ベッド、犬用トイレ、給水器を設置するには十分な広さで、排泄の我慢できる時間が短い仔犬には特におすすめ。
屋根と床がなく側面だけを囲う構造です。
屋根がないため内部のお手入れがしやすいのが特徴です。また閉鎖的な空間ではないので閉じ込められることが苦手な犬も比較的許容しやすいです。
追加パーツ次第で広いスペースを確保でき犬の生活インフラを集約できる一方で、よじ登ったりジャンプで比較的簡単に脱走してしまうので、運動神経の良い子は要注意。
犬の体にフィットする大きさの箱型の入れ物で、ケージやサークルと比べるとサイズも小さく持ち運びに適しています。
車載や空輸など犬を中に入れたまま運搬するための入れ物ですが、部屋に置いて寝床としても活用できます。
トイレが設置できないため仔犬のお留守番には不向きですが、来客時の待機場所、成犬の寝床兼留守番場所としては頑丈で脱走の可能性が低いのでおすすめ。
それぞれの選ぶポイントと使い方
ケージ・サークルのサイズは成犬時の大きさを基準に壁面の高さと幅で決めます。
一例ではありますが、購入する際の目安までに。
| 犬の大きさ | 体重 | 高さ | 幅 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 小型犬 | 〜10kg | 60cm | 〜100cm | 運動神経の良い犬種は高さ80cmがおすすめ |
| 中型犬 | 10kg〜20kg | 80cm | 〜120cm | 運動神経の良い犬種は蓋付きがおすすめ |
| 大型犬 | 20kg〜 | 80cm〜 | 〜180cm | 蓋付きがおすすめ |
クレートについては〜⚪︎kgまでなど中に入れる犬の体重制限の記載がありますので、そちらを参考にして基準の範囲内のサイズを購入してください。
なお、クレートにはハードタイプとソフトタイプがありますが、用途や目的に合わせて購入してくださいね。
・ハードタイプ…車事故などの怪我防止のため車載用がおすすめ、硬くて頑丈、脱走しにくい。壊し癖があるならハードがおすすめ。
・ソフトタイプ…小さく折りたたみが可能、持ち運べる寝床として活用、犬にとって扉部分のファスナーは障害にも何にもならないので脱走には要注意。

犬のトイレ事情とトイレトレーの選び方

賃貸で犬を飼うなら室内でトイレをできるようになることは必須です。
犬が室内でトイレをするための場所を用意する必要がありますが、そこで重要なのが専用トレーと排泄物を吸収する使い捨ての吸水シーツです。
一般的には専用トレーを”トイレトレー”、使い捨てシーツを”トイレシーツ”(もしくはトイレシート)と呼びます。
床に直接トイレシーツを敷くもしくは、トイレトレーにトイレシーツを敷くことで犬用のトイレとします。
使用した場合に発生するメリット&デメリットは下記の通りです。
どんな形があるの?トイレトレーの種類
犬のトイレは「犬の成犬時の大きさ」と「トイレを設置する場所」を基準に準備すると成長してから買い替える頻度を最小限に抑えられます。
それにトイレを覚えていないうちは大きなトイレの方が誘導もしやすいのでおすすめです。
早速トイレにどんな種類があるのか、大まかな種類とそれぞれ簡単な解説をします。
①トイレシーツを挟んで使うタイプ
⇨本のように開くタイプ。真ん中にトイレシーツを挟んで使用する。挟むことでシーツがずれにくくなり縁もあるので排泄物が溢れにくいが、壁面はないので飛び散りやすい。
②壁つき・囲い付きでシートを敷くだけタイプ
⇨囲いがついたタイプのトレー。シーツはそのまま敷くだけなので抑えがなくずれやすい。壁がある分跳ね飛びはある程度防止できるが、吸水性の低いシーツを使うと犬の足が排泄物で汚れる。
③イタズラ防止メッシュ付きタイプ(壁なし)
⇨挟んで使うタイプにメッシュをつけたもの、もしくは敷くだけタイプにメッシュを乗せるタイプのトレー。壁はないので飛び散りはするが、メッシュがある分犬の足の裏は汚れにくい。メッシュに汚れが詰まる。
④イタズラ防止メッシュ付きタイプ(壁付き)
⇨壁もメッシュも付いている欲張りタイプのトレー。飛び散りも防止しつつ、メッシュで足が汚れるのも防げる。唯一の難点はトレー自体が嵩張るので洗うときに手間がかかる。
トイレトレーは必須ではないですが、仔犬のイタズラ防止やおしっこの量が多い子、お留守番が長い子にはあった方が便利です。
特にトイレシーツをビリビリにして遊んでしまうような子は誤飲の防止に役立つので、メッシュ付きの挟んで使うタイプのトレーを使うなど対策をしていきましょう!
犬にトレーやシートを”トイレ”として認識してもらうために
私たち人間がその場所をトイレと決めたところで、犬たちも「よしそこがトイレだ!排泄はここでするね!」なーんて勝手に覚えてくれたりはしません。
犬たちがトイレをトイレとして覚えるきっかけはいくつかパターンがあります。
・トイレを設置している場所・匂いで覚えている
→トイレを移動すると失敗したり、お漏らし後に匂いが残っていると同じ場所で失敗することがある。
・トイレシーツやトレーのメッシュの踏み心地で覚えている
→トイレを移動しても失敗しづらいが、おしっこの跳ね飛び防止でしいたトレー周りのシートもトイレと認識してしまうことがある。
・コマンドで指示された場所に排泄している
→シート上でもメッシュトレーでも関係なく排泄できるが、自由にトイレとして使用できるスペースはどっちにしろ必要。
いずれも最初は何回も繰り返し誘導と声掛けをし場所犬たちに何かしらのきっかけで覚えてもらうのを待ちます。
そのうち犬たちは上記のいずれかのパターンで場所を覚えてくれます。
もしかしたら「トイレをなかなか覚えない!」という悩みが出てくるかもしれません。
いつかは覚えてくれると考え根気よく続けても良いですが、
”1回でも使った後のトイレシーツは踏みたくない綺麗好き”
”トイレトレーの周りが囲ってあるのが嫌”
”メッシュの踏み心地が嫌い”
”人の出入りが激しい場所で落ち着かない”
など犬たちなりのこだわりがあり今のトイレが気に入らなくて失敗をしている可能性もあります。
行き詰まった時は犬が覚えないと決めつけず柔軟に環境を調整してみてくださいね。

犬はどこで寝る?ペットベッドと寝場所の深掘り!

犬は1日のうちやく半分の約12時間を眠って過ごします。
そんな犬たちのためのベッドがいわゆる”ペットベッド”です。
ペットベッドは犬たちの身体に合わせて作られたクッションで、綿入りのふかふかしたものから低反発・高反発のものまで様々な素材で作られています。
もちろん値段も数百円からときには数万円までピンからキリまでありますが…
ここで注意しておきたいことは、ペットベッドを購入したからといって必ずしも愛犬が使ってくれるとは限らないということです。
硬い床で寝るのが好きな子
ふかふかな場所で寝たい子
飼い主のそばならどんな場所でも寝る子
愛犬の性格によってベッドを気に入ったり気に入らなかったり、飼い主の思惑通りにはいかないこともあります。
特に仔犬の場合はベッドで粗相をしてしまったり、いたずらによりベッドを破壊してしまうこともよくあります。
最初からこれを一生使ってもらうぞ!というよりはイタズラが落ち着いてきた頃に愛犬の気に入る寝床を見つけ、最終的にはその中でより良いものを用意してあげるのが良さそうです。
ベッドの置き場所とベットタイプについて
ベッドには大まかに「マットタイプ」「クッションタイプ」「フレームタイプ」の3種類があります。
- 布製綿入り
軽くて乾燥が早く、サイズにもよるがつけおきか、洗濯機で手軽に洗える。
へたるのが早め。犬たちに齧られて綿をひっぱり出されることもしばしば。 - 布製ウレタン入り
布製カバーのみ洗い、本体は除菌・消臭スプレーで対策を。
へたりにくいがウレタンは洗濯NG、湿気が溜まる場所におくとカビやすい。
- プラスチックフレーム
手軽に水洗いができ、濡れても拭くだけで清潔に保てる。
強度は低めなので子犬が齧ってギザギザになったり、人間が誤ってふむと壊れる可能性も。 - 金属フレーム
金属の足にメッシュが貼ってあるキャンプ用品のコットのような形状が多い。風通しがよく汚れても簡単に綺麗になる。
金属部分の耐久性は高いが、メッシュ部分は踏み抜かないように注意。 - 木製フレーム
インテリアとして楽しめる。汚れた場合や濡れた場合には速やかに拭き取り、乾かしましょう。
湿気や乾燥に弱く、仔犬に齧られやすいので覚悟が必要。
マット&クッションタイプは柔らかく、特に綿入りのタイプは手軽に洗濯ができるためクレートの中やケージの中に設置するのに向いています。
逆に洗濯が難しい木製フレームやウレタンが中身になっているベッドはイタズラが落ち着いてきた成犬や老犬に部屋の中で人に邪魔されることなく安心して寝れる場所として寝床を提供するのに向いていますね。
犬の成長ステージに合わせたベッドの購入を検討してみてください。
体温調節と犬の寝場所の関係
犬は季節ごとに家の中で寝る場所が変わります。
それは汗をほとんどかけない犬たちならではの体温調節方法だからです。
人は表皮から汗をかくことで気化熱により身体を冷やすことができますが、犬たちは肉球や口など特定の狭い範囲でしか汗をかくことができません。
だからこそ自分にとってちょうど良い環境で身体を休めようとしているのです。
以我が家の愛犬たちの寝場所を参考によく寝ている場所と理由を下記にまとめましたので、参考になれば幸いです。
・日の当たる窓辺
┗日差しが当たる場合は暖まりたい、窓が空いていれば匂いを感じている
・風通しの良い廊下(フローリング)
┗暑いのでひんやりフローリングで涼を求めてる
・ふかふかした絨毯やこたつ布団、ソファ
┗寒いので底冷えしないふかふかな場所で暖まりたい
・飼い主のそば(足元など)
┗安心できる場所で寝たい、構ってほしい。
・玄関
┗飼い主の帰りを待ち侘びている

フードボウルと給水器について知ろう!犬の食器とライフスタイル

毎日使う大切な給水器とフードボウルですが、基本的に犬の1食分のご飯が入りきる器であればどんなデザイン、材質のお皿を選んでも大丈夫です。
また、仔犬の場合は成犬になった時のご飯の量を見越したご飯皿にしておくと、何回も買い替えなくて済みますよ!
とはいえ、何か目安がないと選びにくい!良さそうなものを教えて欲しいという方向けに材質や形状の観点でまとめました。
フードボウルに専用のテーブルがついている商品もありますが、テーブルについては必須ではありません。
高さがある台の上だと食べずらいと感じる子がいる一方で、嚥下機能の低下につながる病気・老化によって必須な子もいるためです。
愛犬に合った食事のスタイルを探してみてください。
水を入れる入れ物はライフスタイルに合わせよう!
犬の飲み水を入れる器には「水皿」「ボトル付き受け皿タイプ」「ボトル付きぺろぺろタイプ」の3種類があります。
それぞれお留守番の有無やお留守番の時間の長さ、犬が水で遊んでしまうかどうかという観点でメリットデメリットをまとめました。
ご家庭の状況に合わせて購入を検討してくださいね。
・ご飯皿と同様に少量の水を汲んでおいておくタイプ。
・蓋がないので埃や毛が入りやすい。
・頻繁に水が変えられる環境であればおすすめ。
・ご飯皿と同様に少量の水を汲んでおいておくタイプ。
・器の中の水が減ると取り付けたボトルから自動で水が補充される。
・お留守番長めの子にはおすすめ。
・水を掻き出してしまう子には不向き。
・ボトルに繋がる細い金属のチューブから水が出るタイプ
・先端の金属のボールを押し込むことで水が出るので、舌の使い方が下手な子には不向き
・水を掻き出してしまうが長時間の留守番をしている子にはおすすめ
※構造上、使い方が下手な子は水をまともに飲めなかったりうまく飲める子でも少しずつしか水を飲めないので、暑い日やお散歩後など水分をたくさん摂らせたいときは別の手段でお水を与えてください

愛犬にあったブラシと爪切りを探す

ブラッシングは犬との被毛を綺麗に保つだけでなく、皮膚病予防や愛犬とのコミュニケーション時間として定期的にやってみましょう。
ブラッシングに使用するブラシの種類と特徴は以下の通りです。
また、ブラシを購入する上で犬の被毛の種類を知っておく必要があります。
簡単に犬の被毛の種類をまとめたので、愛犬がどの被毛に当てはまるか確認し、マルチ対応もしくは専用のブラシを購入してください。
毛の長さの種類
・短毛種…毛足の短い種類の犬を指す。
・長毛種…毛足の長い種類の犬を指す。
被毛の種類
・シングルコート…太くしっかりとしたオーバーコート(上毛)のみのシンプルな一層構造。
→暑さに比較的強く、寒さに弱いため暖かい地域に適している。
→抜け毛は比較的少なめ。
・ダブルコート…オーバーコート(上毛)に加えて下に柔らかいアンダーコート(下毛)が密に生えている二層構造。
→寒さに強く、暑さに比較的弱いため寒い地域に適している。
→抜け毛が非常に多い。
犬の爪切りは無理せず、けれど馴知トレーニングは必須!
爪切り自体は無理せずでも良いですが、爪切りが体に当たることや爪を挟むことは怖くないということは教えておくとサロンや病院で困りません。
もしご自身で挑戦してみたい方は、犬の爪には人間の爪とは違い、爪の中に神経と血管が通っているので誤って切ってしまわないように注意しながら行ってください。
白っぽい半透明の爪であればピンク色に見える箇所を避けるようにカットしてあげる必要があります。
※黒い爪の子はぱっと見ではわからないです
また、爪切りを家ではやらないよ!という方も、いきなり知らない場所で知らない人に爪を切られては愛犬はとてもびっくりしてしまいます。
「爪切りが当たっても怖くないよ!」「爪切りできるといいことあるかもね!」など爪切りが触れることへの抵抗感を払拭するトレーニングであったり、爪切りに対して良い印象が持てるようなトレーニングをしておくことは必須です。
以下に犬用爪切りの大まかな種類とそれぞれのメリットデメリットをまとめました。
いずれも刃物になりますので、取り扱いには十分注意をしてくださいね。
ギロチン型爪切り
┗犬の爪をギロチンのリングに通して切るタイプ。
使い慣れない形なので最初は緊張するかも。
どんな大きさの爪でもリングに入れば基本的には切れるので大型犬や超大型犬はこちらがおすすめ。
ハサミ型爪切り
┗ハサミと同じ感覚で使えるで比較的使いやすいタイプ。
大きくて硬い爪を切る時は不向き
小さな爪は切りやすい
人用と同じ形の爪切り
┗普段使いの人用爪切りと同じ感覚で切れるので扱いやすいタイプ。
切れる爪の大きさには限りがある。
小型犬であれば人用のもので代用できる。
※爪切りやブラッシングをおこなったことによる怪我や損害は当サイトでは一切責任を負いかねます。
※自己で判断し難しいと感じた場合は必ずトリミングサロンや動物病院といった専門の機関を頼るようにしてください。


犬をお迎えする準備リスト備品編のまとめはいかがでしたか?
これでも私の考える必要最低限の準備に絞っていますが、それでもかなりの量ですよね💦
レビューではないので大まかな種類のみにとどめていますが、ぜひ気になるものはどんどん試していってくださいね。

次は消耗品編のまとめも作成するつもりだよ〜
備品編よりも項目が多いからもっと長くなるかも!

こんなに長ーい記事、読んでくれてありがとうございましたでしゅ!
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